

こんにちは、
元お笑い芸人 × ファイナンシャルプランナー(CFP®)の篠原充彦です。
石川県小松市にある株式会社小松製作所様にて、「課長会」ご参加の皆さまへ講演を行いました。
休日にも関わらず、会場+WEBのハイブリッドで多くの方にご参加いただき、ありがとうございます。


今回のテーマは、
「元芸人が伝授!“笑い”と“コミュニケーション”で社内を活性化」。

1)ツッコミ=聞き役になる(漫才は“傾聴芸”)
漫才のツッコミは、相手の言葉を最後まで聴き、要点を正確に拾い、間(タイミング)よく返すからこそ、笑いが生まれます。
会議や1on1でも同じ。まずは「相手の言葉を要約+感情を受け止める」が基本です。
▼ 傾聴3点セット(わかりやすい言い換え付き)
2)“信頼”は積み重ね(方程式で考える)
信頼 = (専門性 × 一貫性 × 親近感) ÷ 自己中心性
スキル(専門性)と約束履行(一貫性)を積み上げつつ、ちょっとした雑談や共感(親近感)を意識。
自分本位ではなく、相手視点で返すことで信頼の“分母”が小さくなり、信頼値が上がります。
3)“ツッコミしろ”を持つリーダーが慕われる
▼ ツッコミしろの作り方(安全に笑いを生む)
芸人の世界では、先輩でも後輩がツッコミを入れやすい“余白”を作る人が、場をあたためます。
日頃から「ちょい自虐」「小さなミスの開示」「笑いの返し」をできる上司は、心理的安全性を高め、部下の発話量が増えます。
「沈黙が怖い…」「何を言えばいいかわからない…」——放送作家は“即アイデア出し”が仕事。
コツは完璧を目指さず、まず1発目を出すことです。
▼ 30秒で場を動かす3技
講演では、漫才の「相槌」や「間」を用いた傾聴ワーク、会議での「放送作家式・発想力ワーク」まで実践。質問も多数いただき、「明日から使えそう!」と好評でした。
🚜 講演後のエピソード
お土産に建設機械のモデルをいただき、どものように大喜びしました笑

ガラスケースに飾って、毎日ニヤニヤしています(笑)本当にありがとうございました!
【篠原FP事務所】の講演は、ただ、知識、情報を伝えるだけでなく、”心が動き行動する”ということを重要視しています。
企業、官公庁、団体様で”笑い”と”お金”が融合した「元お笑い芸人のお金の講演」を是非、体感して、更に活性して頂けたらと思います。
研修、講演のご依頼、ご連絡お待ちしております♩